自信を持った強いライバーになりませんか?
TikTok LIVE 専門のライバー研究室です。容姿や、無理な企画や演出に頼らなくていい。あなたの強みを言葉にして、続けていくための場所です。

「自分なんかが出ても」と「やってみたい」の葛藤
アプリは入れた。やってみようと思った日もあった。でも、配信を始めるボタンの前で指が止まる。「自分なんかが出ても、誰も見ないよな」。そう思って、そっと閉じる。
もしあなたが今、そんなふうに止まっているなら、この続きはあなたに向けて書いています。
止まっているのは、あなたに何かが足りないからではありません。たぶん順番が、少しだけ違うだけです。
多くの配信者はほぼ辞める
「簡単に稼げます」とは、言いません。配信で結果が出るかどうかは、あなた次第です。
でも、始めた人の多くが途中でやめていく理由は、頑張りが足りなかったからではありません。コメントが少ないだけで、しゅんとする。伸びない日が続くと、心が折れる。自信がないまま頑張り続けるのは、誰にとってもつらいことだからです。
だから先に必要なのは、稼ぐテクニックではなくて、続けるための"強みを理解できてるか"のほうだと思っています。
ここでは、その土台のところから一緒に作ります。
カワイイだけじゃダメなんです。
あなたにも、毎日のぞいてしまうライブ配信が、ひとつくらいありませんか?それは「可愛いから」「有名人だから」だけではないはずです。
名前を覚えてもらえる。コメントを拾ってもらえる。「来たよ」と言えば「おかえり」と返ってくる。そこに"自分の居場所"があるから、また行く。
ライバーの仕事って、見られることではなくて、目の前の一人の居場所をつくることなんだと思います。投げ銭は、容姿への対価ではなく、居場所への家賃です。
そして居場所をつくるのに、可愛さは要りません。要るのは、一人をちゃんと見て、その人がそこに居ることを、言葉にして返す力です。それは、顔とは関係ありません。
配信者と見る側の気持ちを知っています
少しだけ、自分の話をさせてください。
僕は以前、TikTok と Twitch で、2年ほどゲーム配信をやっていました。コメントがずっと流れないあの静けさも知っています。それと並行して、5年くらい、いろんなライバーさんを応援するリスナーもやってきました。推しの枠に通って、おかえりと言ってもらって、「ああここは居心地がいいな」と思った側の気持ちも、わかるつもりです。
それと、これは自分のことですが。配信を始める前にいちばん怖かったのは、誰も来ないことそのものではありませんでした。誰も来なかったときに、自分には何もないんだと決まってしまうことのほうが怖かった。だから、始めるのを何度も先に延ばしました。
配信する側と、見る側。両方に立ったことがあるから、言えることがあります。続く人と、消えていく人を分けるのは、才能でも顔でもありませんでした。「自分には何もない」と思い込んでいるかどうか。ただ、それだけだった気がします。
そして、何もない人なんて、僕は会ったことがありません。
持っているものに気づいていないか、まだ言葉にできていないか。そのどちらかです。
僕らの取り分は、TikTokから来ます。
ライバー研究室が扱っているのは、TikTok LIVE だけです。ほかの配信アプリのサポートはしていません。ひとつに絞ったほうが、お渡しできるものが具体的になるからです。
所属したライバーが配信すると、その配信時間に応じて、TikTokから当社に報酬が入ります。これが、ライバー研究室の収入です。あなたが配信してくれること自体が、僕の商売になっています。
そしてエージェンシーは、所属ライバーのギフト収益を事務所に配分する設定にできます。当社はその設定を使っていません。あなたに割り当てられたダイヤモンドから、当社に流れる分はゼロです。
ここは理由まで話しておきます。ギフトから取り分をもらう形にすると、僕は「もっと投げてもらえるように」と言う理由を持ってしまいます。口に出さなかったとしても、そう望む立場にはなる。誰かが無理をして課金するほど僕の取り分が増える。その仕組みの中に、自分を置きたくないんです。
時給の保証もしていません。配信すれば必ずいくら、という形にはしていない、という意味です。そのかわり、ノルマもありません。
配信する時間は、あなたが決めます。
週に何回やるか。何時から何時までやるか。イベントに出るかどうか。全部、あなたが決めていいことです。当社から「今月はあと10時間配信して」「このイベントには出て」とお願いすることはありません。
配信が義務になると、だんだん自分の時間ではなくなっていきます。数字のために枠を伸ばして、義理でイベントに出て、気がついたら楽しくなくなっている。そうなってしまうと、続けるのはしんどいと思います。
そのかわり、困ったときは全力で聞きます。人が入ってこない。何を話せばいいかわからない。リスナーさんとの距離の取り方に迷う。そういうときに相談してもらえれば、僕が持っているものは全部出します。
普段は、こちらから何か言うことはありません。相談されたときだけ、全力で答えます。それが、ちょうどいい距離だと思っています。
やることは、地味です。
「これをやれば誰でも伸びる」みたいな型は、配りません。あなたと、あなたの隣の人は、ぜんぜん違う人だからです。それを同じテンプレに当てはめた時点で、あなたらしさが消えてしまう。それでは意味がない。
やるのは、地味なことです。あなたに何ができて、何ができていないか。本当はどこに行きたいのか。それを一緒に紙に書き出して、少しずつ調整していく。無理な企画も、無理なキャラ作りも求めません。盛った自分で集めた数字は、不思議と自信に変わらないからです。等身大のあなたで、それでも人が集まったとき、はじめてそれが本物の自信になります。
まず先に伝えておきたいことがあります。
誰かの居場所をつくる仕事は、心をすり減らしやすい仕事です。人の孤独を受け止め続けると、飲み込まれたり、頼られすぎてしんどくなったりすることがある。だから、寄り添う力と一緒に、自分を守る線の引き方も、ちゃんとお伝えします。
ここで手に入れたものは、資産です。
ここで身についた自信と、自分を言葉にする力は、ライバーを辞めたあとも、あなたに残ります。就職の面接でも、何かを売る場面でも、地元で小さく何か始めるときでも。あなた自身の、一生ものの持ち物になります。
だから僕は、谷間を見せて数字を集めるようなやり方を、おすすめしません。良い悪いの話の前に、それで集めたものは、辞めた瞬間に消えてしまうからです。今そうしている人を、責めてるのではありません。ただ、ほかのやり方もあるんです。
それから、続け方も、あなたが選べます。
自立して巣立っていくのも、長く一緒に歩くのも、あなたが自分の言葉で決めることです。強みはもともとあなたの中にあるものだから、その先をどうするかも、こちらが決めることではありません。
僕が得たいのは、あなたが自信を持っている姿です。
よくある質問
顔出しは、しないとだめですか。
いいえ。顔を出すかどうかは、あなたが決めて大丈夫です。ここで大事にしたいのは顔ではなくて、目の前のリスナーをちゃんと見て、言葉を返す力のほうだからです。それは、顔とは関係ありません。
未経験ですが、平気でしょうか。
むしろ、まだ始めていない方を、いちばんに想定しています。新しく何かを身につけてくる必要はありません。あなたがもう持っているものを、一緒に言葉にするところから始めます。
どのアプリで配信するんですか。
TikTok LIVE です。当社が扱っているのは TikTok LIVE だけで、ほかの配信アプリのサポートはしていません。ひとつに絞ったほうが、お渡しできるものが具体的になるからです。
フォロワーが少なくても、始められますか。
自分ひとりで始める場合は、18歳以上・フォロワー50人以上が TikTok公式の条件です(2026年7月時点・出典: TikTok公式 LIVE Creator Hub。条件は予告なく変わります)。当社は TikTok公式のライブ配信エージェンシーなので、当社を通して始める場合は、この条件を満たしていなくても配信を始められます。
ギフトや手数料は、どうなっていますか。
エージェンシーは、所属ライバーのギフト収益を事務所に配分する設定にできます。当社はその設定を使っていません。あなたに割り当てられたダイヤモンドから、当社に流れる分はゼロです。当社の収入は、あなたの配信時間に応じて TikTok から入る報酬だけです。そのかわり、時給の保証はありません。
ノルマや、イベントへの参加はありますか。
ありません。配信の回数も時間も、イベントに出るかどうかも、あなたが決めることです。無理な企画も、無理なキャラ作りもいりません。盛った自分で集めた数字は、自信に変わらないからです。
辞めたくなったら、どうなりますか。
辞められます。契約が終わったあとに、ほかの事務所に入ってはいけない、配信してはいけない、といった制限はありません。違約金もありません。
続けられる自信が、まったくないんです。
その状態が、ちょうど出発点です。多くの人が辞めていくのは、頑張りが足りないからではなく、続けられるだけの自信がまだないからです。ここでは、その土台のところから一緒に作ります。だから、いきなり応募ではなく、まず話すところから始めて大丈夫です。
まずは気軽に相談
「ちょっと話を聞いてみたいかも」。それくらいの気持ちで、十分です。今この場で「ライバーになります」と決めなくて、大丈夫です。
まずは、メールで話しましょう。あなたが何に興味があって、何が引っかかっているのか。それを聞かせてくれたら、僕に何ができそうか、ありのままお話しします。話してみて合わないなと思ったら、断ってくれて大丈夫です。僕のほうも、無理に勧めることはしません。
下のフォームから、お名前かニックネームと、いまの状況をひとことだけ。きれいにまとまっていなくて、大丈夫です。数日のうちに、僕が直接お返事します。
まだ送る気にならない、という方は、読むだけでも大丈夫です。気持ちが動いたときに、また来てください。